離檀への道
若いファミリーには縁のない話。
でもね、これからは自分のような人は増えると思うよ。
自分は独り住まい。
血縁は付き合いのあるのは実妹ファミリーだけ。
問題は寺だ。
天台宗の日野市ある某寺に50年前、自分の長男が事故で亡くなったことで近くにあったその寺に墓を持った。
今、自分の両親が12年前、6年前と続けて入っている。
でも離檀をせざるを得ない状況になった。
本堂等の老朽化を理由に140万円以上の布施を求められてるからだ。
この寺は今の住職になってからというもの??という阿弥陀堂だの塔だのを建ててかねてから自分は不信感を持っていた。(もちろんその都度浄財を求められ払ってきた。)
だが、この時代に一般檀家から140万円って…どんなよ??
両親、特に母は散骨を望んでいた。自分にすべて任せるといって亡くなった。
母は墓に入りたくなかったんだ。今その気持ちがわかる。
来年はその母の7回忌だけど仕方ない。母も法要は望んでないだろう。
離檀に向かおうと思う。
法外な離檀料と墓石を壊し更地にする為の工事費を請求する寺もあるという。
さて我が寺はどうだろう?
また追記していこうと思う。
皆さんの参考になるよう頑張るよ!!
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