”トリステン・フリングス”
ドイツ代表の名ボランチで、ヴェルダー・ブレーメンのカピタン。一時バイエルンに移籍したことがあったが(2年ほどだったか・・。) 基本的に”ミスター・ブレーメン”です。
ここ最近、来期、最後の大型移籍先としてユーべの名前が盛んに記事になっていてドキドキしている。本人もトリノへ新居を見に奥方を連れて行ったとか・・。本当に移籍するつもりだろうか・・・。
ヴェルダー・ブレーメンはティム・ボロウスキーというもう一人生え抜きの選手がいるんだが私はこの男が大嫌いで、今年BVB(ボルシア・ドルトムント)に移籍したパラグアイ人ストライカー、バルデスと共に2~3年前のCLのグループステージの・・・確かメスタージャでのバレンシア戦以来大嫌いなチームになった。それはスポーツマンとして恥ずべき行為の数々を世界中で子供も見ているCLの大事な試合でやったのだ。この男2人は。
試合中に中指を立てたり、ゴールした後、コーナーフラッグに向かってゴルフのパターで玉を入れるパフォーマンスを(これはバルデスがやったんだが。)したりとやりたい放題でアウェイでの試合だったのにホームチームに対する敬意も何もなく、そんなチームは許せなくって大嫌いになったのだ。・・・・
ところが、このフリングスがバイエルンから戻ったとたんにまた好きになった。(爆)
まあバレンシアというチームがすごく好きならそれでも許せなかっただろうが、実は私は以前からこのチームが嫌いだったこともあり、フリングスがバイエルンから戻ったとたんに簡単に許せたわけだ。
今年30歳で海外への移籍はラストチャンスだろう。
ドイツは面白いことにミッドフィルダーでも35歳ぐらいまで平気で現役でやっている。スペインなどは30歳を超えると”引退”か他リーグへ移籍(レベルの劣るリーグへ)というのが当たり前の流れだが、ドイツは30歳を過ぎてから初めて”使える選手”と認められるところがある。
代表監督をクリンスマンがやったことでかなり若返った感じもするが、ブンデスリーガを観てもらうとかなり??な歳の選手を見ることができる。フリングスもユーべで2~3年やったらドイツでまた2~3年やって引退・・・と考えるのも理解はできる。
だが、だが、ユーべはだめ。来期はセリエAに復活してくるのは間違いないだろうが、CLには出れない。ということはイタリア国内の試合でしかフリングスを見る事ができなくなるということだ。今が旬のプレーを随所に見せてくれているブレーメンでは毎試合出れるけど、ユーべに行ったら、それこそインテルに移籍したフィーゴのようになってしまう・・・。しかも、セリエで、たまーに・・・。 
もったいない!
サッカー選手は寿命が他のスポーツと比べても短いんだから出場機会が多くしかも大きな大会に出る資格のあるチームに移籍しないと、キャリアがもったいない。
本当はヴェルダーブレーメンにこのまま引退までいてほしいが、今年マイスターシャーレを獲得できれば、ミロスラフ・クローゼ、ジエゴは間違いなく海外の有力なチームに移籍する。優勝しなくても移籍するか・・。UEFA CUPでもBEST4まで残ってるし選手の知名度は上がったもんな。そんなになってもチームに残るかっていったらフリングスの性格からいってもノーだろう・・・・。
あー。せめてCLに出る資格のあるチームに移籍してほしい。もしくはリーガ・・。セリエに移籍するならプレミアの方がフリングスには向いてるような気がするんだが・・・。でもプレミアのチームは中堅から下のクラブでないとオファーはしてこないよな。ブンデスリーガはレベルが下と、チェルスキー、マンU、リバポ、アーセンの4大クラブは思ってるから。
とにかく、シャルケも優勝させてあげたいとは思うが(←ほんとうか?)

← こんな風景がたまらなく絵になるチームなんだなぁ
もちろん!キャプテンマークをつけている22番がフリングスです。
今年はCLも取れなかったし、UEFA CUPとマイスターシャーレはブレーメンに取ってもらいたい!フリングスのことはその後・・・・だ・・・。
最近のコメント